『お昼寝』

ポカポカ陽気の昼下がりの冬獅郎はお昼寝が好き

あぐらをかいた一護の膝に大きいふかふかのクッションをひいて
どさっと思いっきり乗っかって
おでこを一護の首にぴったりくっつけて寝るのが好き
一護の鎖骨にほっぺ乗っけて枕にして

一護は冬獅郎の頭に顔を埋めてソファに寄りかかってお昼寝

冬獅郎は寝苦しくなると一護の上でコロコロころころ寝返りというか暴れる
そのたびに一護は起こされて抱っこしなおしするけれど
すぐにころころ
落ち着いて寝てられないけどそんな冬獅郎が
かわゆくて仕方なくてぎゅーって抱きしめる
『んー…』
苦しくて眉を寄せてるところも可愛くて、自分でも気持ち悪いとわかっていても
にやける顔が止まらない一護

起きたらのどかわいたとか言うんだろうな…
腹減ったとか言うんだろうな…

冬獅郎が起きたとき
身体が痛くなってて不機嫌になるだろうから
ソファに横にしてやろうと思っても
一護の服をぎゅーっと掴んだまま離さない

『ったく…まるで赤ん坊だな……』

ふかふかすべすべのほっぺにちゅっとキスをして一護ももう一眠り

 

 

二人で寝てる図が大好物な訳ですけど
寝てるときの無防備さ加減がたまらないんですけども
どんどん日番谷隊長が幼児化して行くのが自分でこあいでつ